スマホで老眼が増加【理由について調べよう】

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眼精疲労による目の不調

目

意識して目に休息を

年々スマートフォンの所有率は上がり、今では約8割の人が所有しているというデータがあります。従来の携帯電話からはかなり進化し、電話やメール機能だけでなく、映画を見たりゲームをしたり、出先でインターネットをしたりと用途は多岐にわたり、現代人の生活必需品となりました。しかし、便利な一方で最近問題視されているのが「スマホ老眼」です。老眼とはピント調節機能の衰えにより、手元が見えにくくなる事で、40代以降の悩みでした。それが、スマホを見続けて目を酷使する事で20代?30代の若年層でも老眼のような症状が起きます。これをスマホ老眼と呼びます。近くのものをずっと見ていると目の筋肉は緊張状態が続き、老眼のようにピント調節機能が鈍くなってしまうのです。スマホを見た後に遠くを見るとぼやけて見えたり、夕方以降にスマホの画面が見えにくくなったりするという場合は、スマホ老眼の可能性がありますので要注意です。また、目の症状だけでなく肩こりや頭痛が起こることもあります。加齢による老眼が完治する事はありませんが、スマホ老眼は眼精疲労が根元であるため、改善させる事が可能です。そのために一番大切な事は目を休める事です。スマホを使っていると時間を忘れがちですが、なるべく意識して目を休める時間を儲けましょう。また、目を温めるのも有効です。温める事により緊張した目の筋肉がほぐれ、ピント調節機能が元に戻るからです。ホットタオル等を使って目を温めるとリラックス効果もあり、良いのではないでしょうか。もうスマホのない生活は考えられないという人もいるでしょうが、目からのSOSを聞き逃さずに、上手に活用していきましょう。

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